和製マジョリカタイルの世界を楽しむ 嘉義の台湾花磚博物館

台湾花磚博物館(タイル博物館)

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嘉義の台湾花磚博物館(タイル博物館)はマジョリカタイルを集めた小さな博物館です。

実は台湾に流通するマジョリカタイルはほとんどが日本統治時代に日本から輸入されたもの。富の象徴として住宅の装飾に使用されていました。

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博物館では当時の貴重な和製マジョリカタイルをたくさん見ることができます。花や鳥、果物をモチーフにした華やかなタイルが並ぶ壁はインスタ映えする人気の撮影スポットです。

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博物館の二階には実際にタイルが使用されていた部屋も展示されています。日本では洗面所など水回りに使用されるイメージが強いタイルですが、台湾では壁や家具に埋め込まれているのが新鮮ですね。

こじんまりとした博物館ですが、見所が多く撮影も可能なのでついゆっくり長居してしまいました。

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撮影と共に人気なのがこちらのオリジナルグッズです。タイル柄のコースターや鏡、マスキングテープ、シール、アクセサリーなどなど可愛いグッズが多く販売されています。台北のお土産ショップでもたまに売っているのを見かけますが、博物館現地はさすがの品揃えです。入場には50元必要ですが、こちらのショップで買い物すれば50元割引してくれるので、ぜひお土産を探してみてください。
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