九份で泊まりたい民泊紹介!

台湾ステイ

前回に引き続き、台湾の宿泊予約サイトAsiaYo特集!
今回は、日本人旅行客にも人気の場所、九份の宿をみていきたいと思います。

九份といえば、そのレトロな街並みが『千と千尋の神隠し』の世界観に似ていると話題になり、多くの観光客が訪れています。
台北から九份までは直行バスで約1時間半ほどであり、日帰りツアーが豊富にあるため、多くの人は九份に泊まらずに、台北の宿泊先へと戻ります。しかし、九份の夜景が楽しめ、そのうえ、民泊を通してより台湾に住んでいるような感覚になる宿泊体験は非常におすすめです!

Owlstay(故事所)

九份にはOwlstayの宿が何箇所かにあるのですが、どれもメインスポットである九份老街まで徒歩で行けるという立地の良さです。

なかでも、Wanderはさまざまな部屋を用意しているのが特徴です。ドミトリーでは、コストを抑えられるだけでなく、他の宿泊客とのコミュニケーションをとることができます。また、大人数での旅行でしたら、ヴィラを貸し切ることもおすすめです。寝床に大きな窓のある2人部屋では、その窓から街を見下ろし、窓からの朝日で起きることができます。

宿から見える外の景色

OwlStay Jiufen Wander

Green Rayの最大の特徴はお風呂です。窓に面して浴槽が設置されているため、絶景を楽しみながら疲れをとることができます。部屋全体が芸術的であり、窓も多いため、写真映えしますし、自然の美しさ、心地よさを部屋にいながら感じることができます。

広々とした部屋の様子

OwlStay Jiufen Green Ray

Owlstayの宿はいずれも内装がおしゃれで、綺麗なため、人気の宿泊場所となっています。

Woody elements(木質元素)

この宿は、木を大切にするオーナーさんが営んでいる民宿です。
2人から8人まで泊まることができ、木に囲まれた静かで居心地のいい時間を楽しめます。バルコニーからは、日中は山のエネルギーを感じ、夜は空いっぱいの星を見ることができます。親しみやすいオーナーさんの作ってくれる朝ごはんからは、おもてなしのあたたかさが感じ取れ、その美味しさも好評を得ています。

木材をいかしたデザイン

Woody elements

本日紹介した宿は、どれも民宿だからこその時間の流れとくつろぎがあります。
九份という、異世界のような場所に来たからには、現実と少し距離をおく宿泊体験はいかがでしょうか?

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今回紹介した九份

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