【台北中正・新東南海鮮餐廳 汀州店】台湾海鮮料理の老舗で味わう 目にも楽しい海のごちそう

台北

海鮮好きが集う名店で、こだわりメニューを食す

「新東南海鮮餐廳」は創業30年以上の海鮮料理専門店。深海魚の刺身、蟹の辛味炒め、マナガツオと米粉のスープ、イカのにんにく炒めなど、メニューも多彩で、多くのグルメたちの記憶に残る味となっています。また盛り付けにも趣向がこらされており、写真を撮っても映えそうです。

屋台から始まった「新東南海鮮餐廳」の温かいサービスは、地元の人々にも長く愛されており、家族や友人との会食、接待やパーティーなどでいつも賑わっています。

必食メニュー①|マナガツオの和風揚げ

小さな竹舟にデコレーションされたマナガツオの揚げ物は、サクッと揚がった香ばしさの中に、繊細な風味が感じられます。台湾ではマナガツオ(白鯧魚)の「鯧」という文字が繁栄を表す「昌」と発音が同じため、古来より喜ばれる食材でした。近年では漁獲量が減少し、価格も高騰。稀少な一品となりました。

必食メニュー②|活伊勢海老の土鍋炊き

活伊勢海老の身がとにかくクリーミー。頭部と脚部には濃厚なコクと甘みが感じられ、その肉厚の身の下には、豚肉・海老・トコブシ・帆立などを炒め合わせた春雨が敷き詰められています。

※時価メニュー(一鍋NT$2,600〜)。量が多いのでグループでの注文をおすすめします。

必食メニュー③|ソフトシェルクラブの塩胡椒揚げ

殻をむかなくてもそのまま食べられるパリパリとした軽い食感。そのスパイシーな味わいは、食事としてだけでなくビールなどお酒にもよく合うので、会食時のおつまみにもおすすめです。

創作メニュー|桜海老の炒飯

テーブルに運ばれた瞬間、多くの人が思わず写真を撮ってしまうフォトジェニックな一皿。台湾の形をした炒飯の中央には、惜しげもなく桜海老が盛られ「中央山脈」が表現されています。桜海老は炒飯の中にもたっぷり。甘くシャキシャキとした素材の味わいを楽しんでください。

定番の台湾料理|佛跳牆(フォーティャオチァン)

芳醇な味わいの伝統料理「佛跳牆(フォーティャオチァン)」は、清朝時代には宮廷でも振る舞われていました。壺の中のスープには、鮑・香菇・栗・豚肉・タロイモなどが豪快に入っていて、素材一つひとつの本来の味を堪能することができます。

※時価メニュー。海鮮食材の価格が変動するため、店頭でご確認ください。

ベジタリアンメニュー|アスパラガスの黒胡椒炒め

メニューは魚介類のほか、肉料理やベジタリアンメニューも充実しています。とりわけ野菜の味を活かした、豆皮寿司、マコモダケと糸瓜の炒め物、アスパラガスの黒胡椒炒めなどは、満足度の高い一品です。

プラーベート空間も充分に確保された店内

店舗の1階は開放的な円卓と半個室席に分かれ、2階はすべて個室となっています(使用条件:一室最低消費額NT$8,000)。エレベーターがないため、車椅子やベビーカーが必要な方は、事前に1階席の予約をおすすめします。

新東南には「汀州店」と「松山店」がありますが、どちらのレストランもメニューと価格は同じ。立地などの都合に合わせて予約できます。

 

新東南海鮮餐廳 公式ホームページ

【汀洲店 メニュー】
http://www.taipei-seafood.com.tw/content/menu/menu.aspx
【松山店 メニュー】
http://songshan.taipei-seafood.com.tw/product_tw.php

 【新東南海鮮餐廳  汀州店】
 住所:台北市中正区汀州路一段105号
 車利用の場合:汀州路と南海路の交差点(植物園付近)。近くに駐車スペースあり
 MRT利用の場合:緑線「小南門駅」よりタクシー。
 緑線または赤線「中正紀念堂駅」1番出口から南海路沿いを歩いて約25分。
 予約電話:02-2301-4239/02-2332-2898(事前予約をおすすめします)
 営業時間:11:30〜14:00、17:00〜23:30
 サービス料:10%(現金支払いはサービス料不要)
 クレジットカード決済:有(サービス料10%)
 個室予約:有
  
 【新東南海鮮餐廳  松山店】
 住所:台北市松山区八德路四段656号
 車利用の場合:八德路 首都大飯店(松山館)そば
 MRT利用の場合:緑線「松山駅」下車,2番出口から徒歩約5分
 予約電話:02-2748-9966
 営業時間:11:30〜14:00/17:00〜22:00
 サービス料:10%
 クレジットカード決済:有
 個室予約:有 


出典:生活譜記Youput
https://www.youput.org/Articles/Details/5b96df58-89bc-4f73-bdf9-330455c37205

Youputライター/Linda
Youput編集/駱姿宇

タイトルとURLをコピーしました