内湾線の「合興駅」は、北海道にある「幸福駅」の姉妹駅 ”愛情駅” の愛称で親しまれている。

台北近郊

さて、なんで愛情駅という愛称がついているんでしょうか?

1958年高校一年生だった曾春兆さんという男性学生が新竹市内の学校に通うため、毎日この電車で通学をし、車内でひとめぼれした彭智惠さんという女子学生に片思いしていたそうです。
高校三年生の期末テストの日に曾さん寝坊。
彭さんは成績優秀で全学年トップの成績を誇る才女。遅れてテストに受けられなくなると留年になる。そうなると彭さんとの縁もなくなってしまうと考えた曾さん、なんと乗り遅れた電車を追いかけ次の駅まで2.1㎞を走り電車に乗り込むことができ、無事期末テストをパスしたそうです。数年後ふたりは結婚、今ではお孫さんまでいるんですって!

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このような実話から今では、カップルや若い女性が多く来ているそうです。

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昔のレールには、愛を感じるオブジェが。。。

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この日も何組かのカップルがこのオブジェと一緒に写真を撮ってました。

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この鐘を鳴らすと願いが叶うのでしょうか?

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勇気をもって向かえ!って。。
そりゃ~、緊張するだろうな~

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カップルでなければ30分程度の滞留でじゅうぶんじゃないかな~
電車が1時間に1本なので、退屈しちゃいます。

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そこに、上りの電車が。。。
あ!この電車が折り返し戻ってくるんだ。。
と思った瞬間!!
この電車を待ってると、恐らく内湾駅から大勢の乗客が乗ってくるはずで絶対座れない、
ならば、この列車に乗って再び終点の内湾駅に行って降り乗りすれば、確実に座ることはできるし、終点の新竹駅に到着する時間も同じ。。。ならば!
電車の写真を撮ってすぐ飛び乗りました。1日券だから出来るちょっとした裏技?

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内湾駅から予定通り座ることができて、ぐっすり眠って終点まで。。
ローカル線から見る車窓。。結局眠ってしまい全く分からずでしたが、良い旅の思い出になりました。

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