台湾で夏に人気のリゾート地といえば、外せないのが「澎湖(ポンフー)諸島」。
台湾本島から飛行機で約1時間というアクセスの良さに加え、エメラルドブルーの海、昔ながらの街並み、ここでしか味わえない離島ならではのローカルグルメが楽しめることから、近年は台湾国内外から多くの観光客が訪れています。
そして毎年春から夏にかけて開催される「澎湖国際海上花火フェスティバル」の時期は、島全体に活気があふれ観光ムード一色に。2026年は『ドラゴンボールZ』との豪華コラボも開催され、花火・ドローンショー・限定演出を目当てに、例年以上の盛り上がりを見せています。
せっかく澎湖を訪れるなら、花火大会だけでなく、澎湖ならではの“食”も満喫したいところ。海鮮グルメはもちろん、地元でしか味わえないローカルグルメ、澎湖ならではの仙人掌(サボテン)スイーツ、ここでしか買えない人気のお土産など、澎湖には旅の思い出になる名物がたくさんあります。
今回は、花火大会シーズンにぜひ立ち寄りたい「澎湖おすすめグルメ&人気お土産20選」をご紹介。初めての澎湖旅行でも楽しめる、定番からローカル名物までたっぷりお届けします!

澎湖島で食べたいグルメ10選!
1.讃哥焼肉飯【馬公】

看板メニューの「焼肉併花枝排飯」

イカ入りの炒飯も絶品!

澎湖島に来たらイカ(小管)は必食!
澎湖ローカルグルメの定番として知られる人気食堂。看板メニューの「焼肉併花枝排飯」は、甘辛いタレで香ばしく焼き上げた豚肉と、サクサクのイカのすり身のフライをご飯の上にたっぷりのせた逸品。
週末やお昼時は行列ができることも多く、地元の人から観光客まで幅広く愛されています。店内は昔ながらの台湾食堂らしい雰囲気で、炒飯や麺類や小菜も充実で美味! 澎湖旅行でまず訪れたいローカル名店のひとつです。
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2. 海之堡早午餐【望安島】

「小管麺線(イカ入りとろみそうめん)」

「花枝排飯(イカのすり身フライ丼)」
海之堡早午餐は、澎湖で人気のローカルブランチ店。澎湖に来たら何度でも食べたい定番グルメ「小管麺線(イカ入りとろみそうめん)」「花枝排飯(イカのすり身フライ丼)」を完食!
それぞれ小ぶりなので複数のメニューをたくさん食べられるのがうれしいポイント。ほかにもサンドイッチ、焼きたてトーストなど定番の台湾式早午餐がそろいます。船に乗る前の空き時間など、さくっと小腹を満たしたいとき、澎湖の朝を気軽に楽しめるローカルの朝ごはんスポットとしておすすめの一軒。
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3.甜馨早餐店【七美島】

「小管麺線(イカ入りとろみそうめん)」食べ比べ!
地元の人々で朝からにぎわう人気朝食店。澎湖の定番グルメ「小管麺線(イカ入りとろみそうめん)」をはじめ、台湾式クレープ「蛋餅(ダンピン)」やハンバーガー、トースト、ミルクティーなど台湾定番の朝食メニューがそろい、旅行中でも気軽に“台湾の日常”を味わえる一軒です。
観光客向けというより地元密着型のお店なので、ローカルな空気感を楽しみたい方にもおすすめです。澎湖のゆったりした朝時間を感じながら食べる朝食は、旅の思い出になること間違いなし。
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4.鍾記燒餅【馬公】

具だくさんの燒餅
澎湖朝ごはんの名店として有名な老舗。窯で焼き上げる「燒餅」は外側がパリッと香ばしく、中はふんわり食感で、一度食べるとクセになる味わいです。人気なのは卵やお肉を挟んだボリューム満点のメニューで、焼きたての香りに思わず食欲をそそられます。早朝から多くの人が訪れ、売り切れ次第終了することもあるため、早めの来店がおすすめ。澎湖グルメを語る上では外せない定番朝食スポットです。
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5.益豊豆漿【馬公】

「豆漿」「鹹豆漿」「油條(揚げパン)」

お店は朝から行列!
台湾らしい朝食文化を楽しめる人気豆漿店。温かい豆乳「豆漿」をはじめ、塩味の効いた「鹹豆漿」、油條(揚げパン)、焼餅など定番メニューがそろっています。シンプルながらどこかホッとする味わいで、地元の人たちの日常に溶け込んだ雰囲気も魅力。特に焼きたての焼餅を豆漿と一緒に味わう組み合わせは相性抜群です。観光スポット巡りの前に立ち寄れば、澎湖ならではの穏やかな朝時間を感じることができます。
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6.北新橋牛雑湯【馬公】

売り切れ御免!

「韭菜包(ニラまん)」も美味!
澎湖で“朝から牛雑湯を食べる文化”を代表する超人気店。……なのですが、人気すぎてこの日はあいにく売り切れ。せっかくなので人気メニューの韭菜包(ニラまん)を購入。具沢山で食べ応えもあり朝ごはんにぴったりの一品でした。
地元の人々の日常食としても長年親しまれているお店で、台湾ローカル感を味わいたい人にはぜひ訪れてほしい名店。次回は橋牛雑湯をリベンジしたいです!
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7. 郵局口蔥油餅【馬公】

大行列で30分以上並びました……!

並んだ甲斐あり!!!
郵便局前にあることからその名が付いた、澎湖名物の蔥油餅店。カリッと揚げ焼きされた生地の中に卵とネギの香ばしさが広がり、シンプルながら何度も食べたくなる味わいです。小腹が空いた時のおやつや食べ歩きグルメとしても大人気で、この日は30分以上並ぶほどの大行列でした。並んだ甲斐もあり、揚げたては最高に美味しく、外側のサクサク感ともっちり食感のバランスが絶妙! リーズナブルな価格で楽しめる澎湖定番B級グルメです。
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8.澎湖仙人掌冰城【馬公】

「仙人掌冰(サボテンかき氷)」

トッピングを載せたら見えなくなるからと、サービスショットまで!
澎湖名物「仙人掌冰(サボテンかき氷)」を味わえる人気スイーツ店。サボテンの果実を使った鮮やかなピンク色が特徴で、ほんのり甘酸っぱい爽やかな味わいが南国気分を盛り上げてくれます。かき氷が見えなくなるほどトッピングがもりもりに乗った見た目も華やか。暑い澎湖観光の途中で食べれば、火照った体を一気にクールダウンできます。澎湖ならではのご当地スイーツを体験したい方におすすめです!
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9.二馬豆花【西嶼】

名物豆花(トウファ)

「二崁聚落保存区」で味わう特別な味
歴史ある「二崁聚落保存区」で味わえる名物豆花(トウファ)。なめらかでやさしい甘さの豆花に、ピーナッツや小豆、珍しいカボチャなど好みのトッピングを合わせて楽しめます。レトロな古民家の中でゆっくり味わう時間は、まるで昔の台湾にタイムスリップしたような気分に。澎湖らしい文化と味を同時に楽しめる一軒です。
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10.仙人掌冰棒

見かけたら絶対食べて~!
さいごに、澎湖を代表するご当地アイスとして有名な「仙人掌冰棒(サボテンアイス)」は、澎湖島各所の売店で目にします。
澎湖で育つウチワサボテンの果実を使っており、鮮やかなピンク色と甘酸っぱい味わいが特徴です。見た目のインパクトだけでなく、南国フルーツのような爽やかさも人気の理由。港周辺や観光地、売店などさまざまな場所で販売されており、暑い澎湖観光のおともにぴったりです。気軽に楽しめる澎湖名物として、多くの観光客に親しまれています。
澎湖島のお土産10選!
1. 奶油花生酥(バターピーナッツクッキー)

澎湖土産、定番中の定番!

奶油花生酥(バターピーナッツクッキー)
ブランド名: 正一食品
澎湖を代表する名産品であるピーナッツを主役に、バターを加えて香ばしく焼き上げた伝統的なお菓子。
正一食品は現地でも特に知名度が高く、昔ながらの製法を守り続けています。一口かじると、口の中でほろほろと儚く崩れる独特の食感が最大の特徴です。無添加で作られており、ピーナッツ本来の濃厚なコクと自然な甘み、そしてほんのり香るバターの塩気が絶妙なバランスで口いっぱいに広がります。一つずつレトロな包み紙で個包装されており、どこか懐かしい素朴な味わいは、お茶請けとして地元の人々から観光客まで幅広く愛され続けている逸品です。
2.五香甘花生米(五香スパイスピーナッツ)

五香甘花生米(五香スパイスピーナッツ)
ブランド名:永達食品
澎湖の豊かな土壌で育った小粒で旨味が凝縮されたピーナッツを、台湾の伝統的な香辛料である「五香粉」などのスパイスを用いて香ばしく仕上げた定番の豆菓子。
パッケージには「海上海明珠・智慧之島(海上の明珠・知恵の島)」という澎湖を称える言葉とともに、可愛らしいイルカのイラストがレトロなタッチで描かれており、地元の実直な手作り感が伝わってきます。丁寧に煎られたピーナッツはカリッと歯ごたえがよく、噛むほどに五香特有のエキゾチックな香りとほんのりとした甘み、塩気が絶妙に絡み合います。お茶の間のおやつとしてはもちろん、お酒のおつまみにも最適な一品。
3. 花生丁香(赤)/花生蝦(青)(ピーナッツと海鮮の辛味炒め)

花生丁香(赤)/花生蝦(青)(ピーナッツと海鮮の辛味炒め)

食べ出すとやめられない、クセになる味!
ブランド名:台進食品
澎湖近海で獲れた新鮮な海の幸と、名産のピーナッツを組み合わせた、現地を代表する瓶詰めのお惣菜・調味料。
赤いフタの「花生丁香」は旨味が強いキビナゴを、青いフタの「花生蝦」は香ばしい小エビを使用し、それぞれ唐辛子やネギ、調味料とともにじっくり炒め上げられています。カリカリとしたピーナッツの食感と、噛み締めるほどに溢れる海鮮の濃厚な出汁、そしてピリッとした辛味が一体となり、圧倒的な旨味を生み出しています。保存料は使用されておらず、温かいご飯に乗せるだけでなく、お粥のトッピング、炒め物の隠し味、ビールのお供など万能に活躍します!
4. 仙人掌風味爆米花(サボテン風味ポップコーン)

仙人掌風味爆米花(サボテン風味ポップコーン)
ブランド名: 金海集澎湖名產
澎湖の強い日差しと風土で育つ名物の「サボテン(仙人掌)」の実を使用した、見た目にも鮮やかなポップコーン。
サボテンの実の天然色素を活かした、華やかなピンク色のビジュアルが非常に可愛らしく、パッケージには愛らしいサボテンのキャラクターが描かれています。丸く膨らむマッシュルーム型のポップコーンが採用されており、外側はカリッとコーティングされ、中はふんわりとした食感です。一般的な甘いポップコーンとは異なり、サボテン特有の甘酸っぱくフルーティーな風味をしっかり再現しており、さっぱりとした後味で飽きずに楽しめる新感覚のスイーツです。
5. 仙人掌酷酷餅(サボテンケーキ)

仙人掌酷酷餅(サボテンケーキ)

もちもちの触感と、素朴な味
ブランド名: 典醬家
澎湖の特産品を現代風のアレンジで提供する人気ブランド「典醬家」が手がける焼き菓子です。商品名にある「酷酷餅(Cactus pie)」は、しっとりとしたソフトなクッキー生地の中に、澎湖産のサボテンの実から作った特製の餡を包み込んで焼き上げたおまんじゅうのようなお菓子です。個包装の袋を開けると、生地の中から鮮やかなルビー色のサボテン餡が現れます。サボテンならではの甘酸っぱさとベリー類に似た爽やかな風味が、バター香るまろやかな生地と調和し、上品な味わいを演出しています。日持ちがしやすく、バラマキ用のお土産としても非常に重宝されています。
6. 平安龜黑糖棒棒糖(平安亀 黒糖棒キャンディ 梅入り)

カメの形が可愛くて食べるのがもったいない……!!

平安龜黑糖棒棒糖(平安亀 黒糖棒キャンディ 梅入り)
ブランド名: 旺安香食品行
澎湖の元宵節(旧正月15日)に行われる伝統行事「乞亀(チーグイ)」にちなんだ、大変縁起の良いカメの形をした黒糖の棒付きキャンディ。
神様に感謝し平安を祈る伝統文化が、可愛らしいお菓子として表現されています。飴のベースには風味豊かな黒糖が贅沢に使われており、カメの甲羅にあたる中央部分には、乾燥させた塩漬けの梅干し(話梅)が丸ごと一粒埋め込まれています。口に含むと、黒糖の濃厚でコクのあるまろやかな甘みが広がり、次第に中央の梅から塩気とキリッとした酸味が溶け出します。この「甘味と酸味・塩気」の絶妙な変化がクセになる、手作りの温かみ溢れる飴です。
7. 鹹餅(澎湖 塩クラッカー)

鹹餅(澎湖 塩クラッカー)
ブランド名: 盛興製餅(盛興餅店)
清の同治3年(1864年)創業、160年以上の歴史を誇る老舗中の老舗「盛興」を代表する伝統菓子。澎湖を訪れる旅行者が必ずと言っていいほど購入する定番中の定番!
四角い薄手のクラッカーが幾層にも折り重なった生地が生み出すサクサク・パリパリとした軽快な食感が最大の特徴です。味わいは、小麦粉の香ばしさに加え、自家製の胡椒が絶妙にブレンドされており、甘さはなく塩気とスパイシーさが際立ちます。どこか懐かしく、一度食べ始めると止まらなくなる唯一無二の伝統クラッカーです。
8. 魚皮(フィッシュスナック 3種)

魚皮(フィッシュスナック 3種)

お土産にあげると必ず喜ばれます!
ブランド名: 澎湖伯(PENGHU UNCLE)
澎湖で長年海産物加工を営む老舗ブランド「澎湖伯」が、現代のトレンドに合わせて開発した大ヒットスナック。
新鮮な魚の皮をカラリと揚げてチップス状にしたもので、コラーゲンが豊富で健康志向の層からも注目されています。魚特有の臭みは一切なく、サクサクとした非常に軽いクリスピーな食感が魅力です。フレーバーは3種類あり、花椒の痺れる辛さが刺激的な「麻辣味」、ツンとした爽やかな辛味が抜ける「ワサビ味」、そしてアヒルの塩漬け卵黄のコクと風味が濃厚に絡みつくトレンドの「塩漬け卵黄風味」と、どれも個性的でお酒のおつまみにも最高です!
9. 黑糖糕(黒糖蒸しケーキ)

黑糖糕(黒糖蒸しケーキ)

できるだけ早めに食べるのがおすすめ!
ブランド名: 盛興製餅(盛興餅店)
塩クラッカーと並び、老舗「盛興」が誇る澎湖お土産の代名詞的な存在の伝統菓子。
日本の沖縄から伝わったとされる歴史を持ち、澎湖の気候に合わせて独自の発展を遂げました。四角くカットされた茶色い蒸しケーキの表面には、香ばしい白ごまが散りばめられています。一般的な蒸しパンとは一線を画す、独自の「もっちり・むっちり」とした弾力のある非常に密度の高い食感が特徴で食べ出したら手が止まりません。一口ごとに黒糖の上品で濃厚なコクと優しい甘みがじゅわっと広がり、素朴ながらも贅沢な満足感を味わえます。添加物を極力抑えて作られているため、現地の出来立ての美味しさを伝える生菓子です。
10.杏仁漢菓子(杏仁クッキー)

杏仁漢菓子(杏仁クッキー)

ワンランク上のお土産は「二崁聚落」で!
ブランド名:二崁杏仁茶(二崁伝香)
伝統的な珊瑚礁の石造り建築が美しい街並みを残す、澎湖の「二崁聚落」にある有名店が手がける焼き菓子。
外箱とクッキー本体には、中華圏で非常におめでたいとされる「ダブルハピネス(囍)」の文字が大胆にあしらわれており、洗練された美しいビジュアルが目を引きます。店名にもある通り、濃厚な杏仁(アーモンド)の風味を贅沢に活かして作られており、サクサクとした心地よい食感とともに、独特の香ばしさと優しい甘みが上品に広がります。伝統的な漢菓子の技術と、歴史ある二崁の文化的な情緒が融合した、モダンでハイセンスなお土産として人気を集めています。
お土産が揃う、澎湖で絶対に外せない名店!
盛興製餅廠(盛興餅店)

澎湖土産は、盛興製餅廠(盛興餅店)にアリ!
澎湖でお土産を買うなら、何はともあれまずここへ足を運んでみてください!
★前述のお土産1~9選はココでも買うことができます。
創業160年以上の歴史を誇る「盛興製餅廠」は、地元の人々からも絶大な信頼を得ている超老舗の名店です。看板商品の「鹹餅(塩クラッカー)」や、もっちり食感がたまらない「黑糖糕(黒糖蒸しケーキ)」は、職人技が光る伝統の味。さらに、このお店の凄いところは、自社製品だけでなく、澎湖中の人気&定番お土産がズラリと一堂に揃っていること!あちこち探しまわらなくても、ここ一軒で大満足のショッピングが叶います。
エメラルドブルーの美しい海に囲まれた澎湖諸島には、豊かな自然が育んだ絶品グルメや、ここでしか出会えない魅力的なお土産がたくさんあります。美しい花火や迫力のドローンショーで夜空が彩られる『澎湖国際海上花火フェスティバル2026』を心ゆくまで堪能した後は、ぜひ今回ご紹介したローカルフードを味わい、大切な人や自分へのとっておきのお土産を探してみてくださいね!

記事執筆:加賀ま波 (MAHA)
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筆者プロフィール
加賀ま波(MAHA)
台湾大好きライター│ハンドメイド作家
著書に『台湾を自動車で巡る。台湾レンタカー利用完全ガイド』(なりなれ社/KKday・budget協賛)、『慢慢來 あの日の台湾210days』(想創台湾)がある。
2011年、はじめての台湾旅行中に東日本大震災が発生。台湾から見た日本の情景と、自分自身の台湾への無知さとの乖離に違和感を感じ「台湾をもっと知りたい」と思うようになる。同年、嘉義県大林のボランティア活動に参加し、台湾人の温かいおもてなしとキテレツな文化に触れ、帰国後もずっと台湾のことが頭から離れなくなる。その後も渡台を繰り返し、2021年のコロナ禍にワーキングホリデーと留学の夢を叶える。
現在は、美麗(メイリー)!台湾の専属ライターとして、取材執筆、SNS運営、イベント運営などを担当。個人の活動では「想創Taiwan」というブランドを展開、原住民レースなどでオリジナル雑貨を創作し日本各地の台湾関連イベントで販売中。HP・通販/Instagram
